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ダイヤモンドの指輪と金のネックレス、どちらを質屋に入れるべき?まずは相場を確認できるものから優先的に考えましょう。

質屋に預けた品物の“質流れ品”は信頼できるの?

大人気の質流れ品フェアですが、そこに出品されている品々は確かなものでしょうか?

質屋と目利き・鑑定士の関係について考えてみましょう。

▽ごく希にまがい品が混じっていると覚悟。

質流れ品を一同に会した大規模なフェアは、毎年大いに盛り上がっています。

市場価格の70%OFF程度は当たり前のブランド品が勢揃いするわけですから、中古といっても価値を見逃す手はありません。

ところで質流れ品の信頼性については、まず出品数の80~90%程度は間違いないと言えます。

残念ながら残りの10~20%については、グレーゾンと言わざるを得ません。

質屋の鑑定士といっても、どこまで質草に精通しているかは不透明だからです。

▽質屋の仕事は鑑定士ではない。

古物商もそうですが、基本的に質屋でも国家資格のある鑑定士がいるわけではありません。

それ以前に、鑑定士という資格そのものが存在していないのが実状です。

世の中で言われている鑑定士とは、長年のキャリアを積んだ専門職の人たちを指しています。

したがって時計の鑑定に強い質屋の店主もいれば、ブランドバックに強い鑑定士もいるといった具合です。

多くは質屋の店主の“おおよその評価”で引き取った品々なので、悪意はなくてもハズレがあります。

▽絶対的な本物を求めるなら、メーカーの直営店で買うべき。

質屋のフェアで買う掘り出し物には、質屋の悪意はなくてもまがい物があります。

質屋は、持ち込まれたモノを信じてお金を貸している商売であって、モノの真偽を見極めるのが商売ではありません。

実際に質屋はいろんなモノを買取しています→こんなものまで!?意外なものも買取してもらえる質屋・リサイクルショップ

したがって質屋営業法でも、鑑定レベルや能力の規定はなく、鑑定違いでも罪には問われません。

夢を買ったという程度の気持ちで楽しみましょう。

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