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ダイヤモンドの指輪と金のネックレス、どちらを質屋に入れるべき?まずは相場を確認できるものから優先的に考えましょう。

質屋やブランド品買取の店で査定価格に差があるのはなぜ

質屋やブランド品買取店で査定してもらうと、同じものなのに査定額がまるで異なる場合があります。

その理由はどこにあるのか、考えてみましょう。

▽質屋はもはや暗く内緒の換金場所ではない。

質屋の鑑定士、ブランドものの鑑定士、この2つの鑑定士に具体的な相違点はありません。

言ってしまえば質屋は何でも鑑定、ブランド買取のほうはブランド品専門といった感じでしょうか。

現在、質屋やブランド品買取店は、時代の変化と共に様変わりし明るく進化しています。

昔のように暗いとか内緒でといったイメージもないので、女性客に大人気です。

質屋の6割以上は女性客という質屋も珍しくありません。

▽需要が増えすぎて鑑定士の数が足りない。

不要なものは質屋に入れるのが当たり前という世の中ですから、質屋もチェーン展開したりFC展開したりしてその需要に応えようとしています。

しかし需要に供給が追いつかない状態で、その結果、鑑定士の数が圧倒的に不足しています。

実は日本国内に、鑑定士を教育したり資格を与えるような機関はなく、営業の許認可さえ取得すれば、鑑定士としての資格は問われないのが現状です。

その結果、経験の深さで鑑定結果にバラツキが出てしまうのです。

▽人材不足と教育機関の無さが、鑑定結果のバラツキに。

そろそろ認定制度が必要だと関係者は考えています。

質屋やブランド品買取店の鑑定士のレベルには格差があります。

業界自体が、“すべては自己責任”でやってきた結果です。

本来なら国家資格があってもいいはず。

対応が急がれるところです。

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