もしもの時の質屋まとめサイト

ダイヤモンドの指輪と金のネックレス、どちらを質屋に入れるべき?まずは相場を確認できるものから優先的に考えましょう。

質屋できちんと鑑定してもらえる?

高価なダイヤモンドの指輪を質屋に入れる場合は、即断即決は現金です。

質入れするときの原則についてお話ししておきましょう。

▽複数のお店を回ってからの比較検討。

最近では質屋もずいぶんオシャレになり、システマチックになっています。

ダイヤモンドやブランドものの買取については、ブランド鑑定士というスタッフがいます。

ただしこれは質屋ということではなく、「ブランド品の買取」が前提になります。

ダイヤモンドでお金を借りようと思ったら質屋になるのは仕方ないです。

ただし、質屋の鑑定もブランド買取店の鑑定もバラツキがあるので、必ず3軒以上のショップは回ってください。

▽鑑定士不足で、鑑定士の質も落ちている。

ブランド品の換金、質屋人気などが相まって、いま鑑定士の数が不足しています。

質屋が現代的に新しくなっていき女性に人気が出た分、鑑定士の数が必要になって人材不足系の店が増えています。

つまり鑑定士の質が劣化しているのも事実~。

適正に評価してくれるかは、時の運とも言えます。

そこで、「正しく評価してくれるか」ではなく、「いくら貸してもらえるか」に視点と発想を切り替えましょう。

質流れにする気がないのなら、鑑定力を問う必要はないのですから。

▽質屋の鑑定士もブランド品買取の鑑定士も、レベルはマチマチ。

適正な鑑定ではなく、「いくら貸してくれるか」を考えて行動しましょう。

古物商許可証など、一定の認可と手続きを終えれば誰でも査定できるのが鑑定士という職業です。

あとは鑑定士の自己責任ということなので、人材不足の昨今では「買い取って売れればいい」と、不勉強なヤカラも出てきます。

即断即決せず、信頼できるお店を何軒かハシゴしましょう。

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